自然遺産 世界の自然遺産のことをもっとしろう

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自然遺産 パーヌルル国立公園

パーヌルル国立公園
晴れ自然遺産パーヌルル国立公園は
オーストラリア北部キンバリー地区にあります。

アボリジニの言葉で砂岩を意味するバングル・バングルと
呼ばれるおもしろい形の岩があって世界遺産(自然遺産)に
登録されました。

パーヌルル国立公園に行くには
一番近い町、北に位置するクヌナラからノーザン・ハイウェーを
走って約250kmの距離にある
スプリング・クリーク道を利用しなくてはなりません。

この道路は乾期(4月から10月)のみしか使えず、
また四輪駆動車も必要となります。

この道を安全に51kmもの距離を3時間位走ることができれば
やっとパーヌルル国立公園に到着できます。

それ以外はヘリコプターを利用します。

パーヌルル国立公園のバングル・バングルは
砂岩を意味するか、あるいは英語のbundle(束)の訛であると
いわれています。

公園内は高いところで海抜578mにも及び、
砂岩によるドーム状の地形があり、このドームが褐色の
縞模様をなしていることでとても有名です。

この縞模様は
微生物の繁殖が比較的行われやすい粘土層と、
乾きが早く微生物の繁殖しにくい砂岩層があり、
層によって微生物の含まれる量が違うことによって生ました。

この不思議な砂岩と大小の岩石がセメント状になったもので
ドーム状のものがたくさん存在しているのです。

これらの見事な奇岩郡によって、
どこか別の惑星のような不思議な世界・・・を
かもし出しています。

また湿潤な雨季と、雨が全く降らない乾季とはっきりと
季節が分かれています。

これらの奇妙な風景が広く世の中に知れたのは
つい最近の1980年代で、
オーストラリア最後の秘境といわれています。

ひらめきまだまだ地球上には、秘境と呼ばれるところが
たくさんありますね。

(世界遺産 wiki より)
タグ:自然遺産

自然遺産グロス・モーン国立公園 

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晴れ自然遺産グロス・モーン国立公園はカナダの大西洋側の
ニューファンドランド島にある国立公園です。

プレートテクトニクスなど地球科学の歴史が
見られること、
および風景が非常に美しいことから、ユネスコ世界遺産
(自然遺産)に登録されました。

自然遺産のグロス・モーン国立公園は1805平方kmの広さがあり
カナダでは2番目に広い国立公園です。

グロス・モーンという名前は、ニューファンドランド島で
二番目に高い山であるグロス・モーン山(標高806m)
からとりました。

この名前はフランス語から来ており、「孤立した大きな山」、
あるいは文字通り「大きく憂鬱な(山)」という意味です。

グロス・モーンは北米大陸の東岸に伸びる
アパラチア山系の延長線上にあってニューファンドランド島の
西岸に横たわるロングレンジ山脈の一部になっている自然遺産です。

晴れこの自然遺産には
大きな湖、ウェスタン・ブルック・ポンドという湖があり
直近の氷河期である2万5千年前から1万年前にかけて
氷河の侵食で形成されたフィヨルドのなっています。

またこの湖には、北アメリカ大陸東部で最も高い滝、
ピッシング・メア・フォールズという滝が注ぎ込んでいます。

自然遺産グロス・モーン国立公園にはオオヤマネコ、アメリカグマ、
トナカイ、ホッキョクウサギ、テン、および外来生物で
生息数が増大しているヘラジカなどがいます。

ひらめきプレートテクトニクスとはプレート理論ともいわれ、
1960年代後半以降に発展した地球科学の学説のことです。

地球の表面が何枚かの固い岩板(プレートと呼ばれてるもの)で
構成されており、このプレートが対流するマントルに
乗って互いに動いていると説明されいます。

exclamationフィヨルドはノルウェーのフィヨルドが
自然遺産として有名ですが、北米のカナダにもあるんですね。

地球温暖化で氷河がどんどん溶け出してきてるのですが
将来フィヨルドのような特殊な地形も、この影響で
変化してしまってなくなってしまうのでしょうか。

(自然遺産 プレートテクトニクス Wiki 参照)
タグ:自然遺産

自然遺産 イタリア エオリア諸島

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晴れイタリアの自然遺産は今のところ
このエオリア諸島しかありません。

自然遺産エオリア諸島は、イタリアのシチリア島北方、
ティレニア海南部にY型に並んで浮かぶ島々のことをいいます。
他にはリーパリ諸島という呼び方もあるそうです。

主に島は7つあり、リーパリ島 、サリーナ島 、ヴルカーノ島 、
ストロンボリ島 、パナレーア島 、フィリクーディ島 、
アリクーディ島といいます。

晴れ自然遺産エオリア諸島はナポリから船の乗っていきます。

自然遺産の島の中には人が住んでいますが
車も走れない細い路地だらけです。

あるのは白い石造りの家が迷路のように建ち、
鮮やかな色の花が咲き乱れています。
澄んだ空気、まぶしい太陽、そして目の前に広がる海は
どこまでも透明ですぴかぴか(新しい)

また噴火を続ける火山、海に湧き出す温泉いい気分(温泉)
ダイナミック。

うーん、こんな素敵な島があるんですね。

なかでもストロンボリ島はエオリア7島の中でも活火山があることで
有名な島。
数分毎にボボーンと赤い炎を噴出す火山なんですどんっ(衝撃)

自然遺産であるストロンボリ島は、
渋滞や騒音とは無縁なので歩くのが基本移動手段ですが、
細い路地が入り組んでいてしかも坂ばかりのこの島では
モトリーノ(原付バイク)で移動するのが便利です。

自然遺産エオリア諸島はリゾート地として
いくつかホテルはありますが、
長期滞在となるとちょっとコストがかさむので
イタリア人式バカンスとして家を借りて長期滞在するのが普通です。

灯台しかないストロンボリッキオがぽっかり波間に見えたり、
照りつける太陽が痛い程の、波音が聞こえる海岸沿いの道を
日陰を探しながら歩いたりるんるん

ほかの自然遺産と違って
のんびりゆっくりとくつろげるリゾート地なんですねわーい(嬉しい顔)

(自然遺産wiki all about 参照)

タグ:自然遺産
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