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グレート・バリア・リーフ

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晴れグレート・バリア・リーフ (Great Barrier Reef) は、
オーストラリアの北東、クイーンズランド州の沿岸にある
世界最大の珊瑚礁です。

珊瑚海に位置し、3,000ヶ所の独立した珊瑚礁と
大小900あまりの島々からなり、総延長は長さ2,600km。
多くの場所はオーストラリアの国立公園に指定され、
保護されています。この珊瑚礁は今も成長を続けています。

グレート・バリア・リーフの島々は、リゾート、クルージング、
ダイビングなどで人気がある観光地でもあります。

晴れグレート・バリア・リーフに
影響を及ぼすと思われる事項は近年の地球温暖化です。
1998年から2002年にかけてグレート・バリア・リーフの珊瑚の
白化現象が起こっています。

珊瑚のほとんどは、地球温暖化により上昇した水温の
上限ぎりぎりのところで生きていのです。

また環境がバランスを失ったことによるオニヒトデの
増加などが挙げられますが、毎年訪れる観光客の訪問も
大きな珊瑚礁の破壊につながっているということも
指摘されています。

(世界遺産 wiki より写真記事転載)

晴れグレート・バリア・リーフといえば
ダイビングをしない私でも一生のうち一度は行ってみたいと
思う場所ですね。

サンゴ礁の中を色とりどりの魚が泳いでる、
そういう映像を何度かTVやDVDなどで見ましたが、
とても美しい、天国のようなところですねぴかぴか(新しい)

ふらふらでもそのような美しい場所が
地球環境の影響で、少しずつ壊されているかと思うと
とても悲しいことです。
観光客の影響もあるのなら、実際にいかないで
あくまでも映像の世界を見ることで、ガマンしてるべきなのか。
悩むところではありますたらーっ(汗)
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