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オカピ野生生物保護区

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晴れオカピ野生生物保護区って知ってますか?

自然遺産としてのオカピ野生生物保護区は、
コンゴ民主共和国北東部の
スーダンやウガンダとの国境に近いイトゥリの森にある
野生生物保護区のことです。

14000km2に及ぶ保護区で、イトゥリの森の約5分の1に
及んでいます。1996年にユネスコの自然遺産に登録されました。

自然遺産、オカピ野生生物保護区は20世紀に発見された
世界三大珍獣のひとつであるオカピの生息域になっています。

1996年の時点では、3900頭から6350頭が生息していると
見積もられていました。
現在地球上に生息しているオカピの全頭数は1万頭から2万頭と
推測されています。

オカピ野生生物保護区にはエプル保護調査センターがあり、
バットナムというオカピの
研究者がひらいたキャンプがあります。
パットナムのキャンプは、野生のオカピを捕獲し、
欧米の動物園に送ることを目的としたものでした。

しかし今では、オカピが捕らえられると施設の中で繁殖が
試みられ、上手くここで生まれた子供が動物園に送られるように
なっています。その方がオカピに生存率が高くなることが
わかってるからです。

そうはいっても、実際に送り出される子の数自体が、
種の存続を確証するための必要最小限なものだけであるので
非常に稀少です。センターは、自然遺産の重要な調査や
保全事業なども多く手がけています。


ひらめきオカピとは?

ウシ目(偶蹄目)キリン科に属する哺乳動物。キリンの仲間です。

脚の縞模様が美しく、森の貴婦人などと呼ばれています。
20世紀に入ってから初めてその存在が確認された珍しい動物で、
ジャイアントパンダ、コビトカバとともに世界三大珍獣の一つ。

体型的にはウマに似ています。胴体は黒褐色〜やや明るい茶色。
四肢にはシマウマのような白と黒褐色の横縞模様があるのが特徴で、
特に後脚に顕著です。
これはオカピが生息している森の中でのカモフラージュの
役目をしているようです。

(世界遺産、オカピ wiki 参考)




タグ:自然遺産
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