自然遺産「黄龍風景区」中国 自然遺産 世界の自然遺産のことをもっとしろう

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自然遺産「黄龍風景区」中国

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晴れ中国は自然遺産の宝庫です。
まあ国土がとてつもなく広いので、当たり前なんですが。

そのたくさんある自然遺産のなかでも
よく取り上げられることが多いのが、
四川省東北部の松潘県にある「黄龍」の湖沼群です。
旅行用のパンフレットなどでおなじみのエメラルドグリーンに
輝く美しい沼や池ぴかぴか(新しい)

先日「24時間で回る観光旅行」(?)とかいうTV番組でも
この風景がでてきました。

この自然遺産は玉翠山の麓に広がる全長約7.2キロメートル、
幅約350メートルの渓谷にあります。

その渓谷の斜面に石灰岩でできた層が棚田のように連なり、
その棚田に水がたまって「池子(ちーず)」と呼ばれる
自然遺産の湖沼を形成しています。

池や湖は大小あわせて2000以上とも3000以上exclamation×2ともいわれてます。
この石灰岩が付着してるところを遠くから眺めると
黄色にみえるので「黄龍」と名づけられたそうです。

自然遺産「黄龍風景区」は
「迎賓彩池」「飛瀑流輝」「金沙鋪池」「争艶彩池」
「黄龍洞」「五彩池」などが観光スポットとして有名です。

また「黄龍風景区」にはこの湖水群をふくめて
雪山、峡谷、森林の「四絶」と呼ばてもいます。

自然遺産「黄龍風景区」は
ジャイアントパンダわーい(嬉しい顔)金糸猴の生息地にもなっています。

耳金絲猴(キンシコウ)は
中国西部、チベットに生息する霊長類です。

西遊記に登場する孫悟空のモデルとなったサルとして
知られていますが、これは日本のサル研究者が言った一言で
確かではありません。

オレンジ色の長い体毛がきれいなサルとして有名です。

(yahooニュース 参考)
タグ:自然遺産
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