自然遺産グロス・モーン国立公園  自然遺産 世界の自然遺産のことをもっとしろう

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自然遺産グロス・モーン国立公園 

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晴れ自然遺産グロス・モーン国立公園はカナダの大西洋側の
ニューファンドランド島にある国立公園です。

プレートテクトニクスなど地球科学の歴史が
見られること、
および風景が非常に美しいことから、ユネスコ世界遺産
(自然遺産)に登録されました。

自然遺産のグロス・モーン国立公園は1805平方kmの広さがあり
カナダでは2番目に広い国立公園です。

グロス・モーンという名前は、ニューファンドランド島で
二番目に高い山であるグロス・モーン山(標高806m)
からとりました。

この名前はフランス語から来ており、「孤立した大きな山」、
あるいは文字通り「大きく憂鬱な(山)」という意味です。

グロス・モーンは北米大陸の東岸に伸びる
アパラチア山系の延長線上にあってニューファンドランド島の
西岸に横たわるロングレンジ山脈の一部になっている自然遺産です。

晴れこの自然遺産には
大きな湖、ウェスタン・ブルック・ポンドという湖があり
直近の氷河期である2万5千年前から1万年前にかけて
氷河の侵食で形成されたフィヨルドのなっています。

またこの湖には、北アメリカ大陸東部で最も高い滝、
ピッシング・メア・フォールズという滝が注ぎ込んでいます。

自然遺産グロス・モーン国立公園にはオオヤマネコ、アメリカグマ、
トナカイ、ホッキョクウサギ、テン、および外来生物で
生息数が増大しているヘラジカなどがいます。

ひらめきプレートテクトニクスとはプレート理論ともいわれ、
1960年代後半以降に発展した地球科学の学説のことです。

地球の表面が何枚かの固い岩板(プレートと呼ばれてるもの)で
構成されており、このプレートが対流するマントルに
乗って互いに動いていると説明されいます。

exclamationフィヨルドはノルウェーのフィヨルドが
自然遺産として有名ですが、北米のカナダにもあるんですね。

地球温暖化で氷河がどんどん溶け出してきてるのですが
将来フィヨルドのような特殊な地形も、この影響で
変化してしまってなくなってしまうのでしょうか。

(自然遺産 プレートテクトニクス Wiki 参照)
タグ:自然遺産
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